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| ファイナルファンタジー7 | |||||
フィールド画面でセレクトボタンを押すと、 キャラクターの位置を示す指カーソルの他に オリジナル版では表示されなかった2種類のカーソルが追加されるようになった。 そこで表示される赤い ▼ はマップの出入口。 緑の▼ は上下に移動できる場所を表している。 全てのポイントに表示されるわけではないが、 オリジナル版に比べて今自分がどこにいるのか? といった迷い点は解消された。 マテリアのメニュー画面に「クイック」コマンドが追加された。 これを利用すると1手順でマテリアを入れ替えることができる。 しかも、パーティーにいないメンバーのマテリアも自由に操作可能なので オリジナル版に比べると、マテリアの管理が非常にラクになった。 マテリアのメニュー画面に「クイック」コマンドが追加された。 これを利用すると1手順でマテリアを入れ替えることができる。 しかも、パーティーにいないメンバーのマテリアも自由に操作可能なので オリジナル版に比べると、マテリアの管理が非常にラクになった。 古代種の神殿にある時の大穴では、 時計の操作が「番人にまかせる」から「自分で動かす」に変更された。 これによって、分針を思い通りに動かすことが可能。 数ある変更点の中でも特に便利なものとなったに違いない。 ガイアの絶壁では、 □ ボタンの連打で体温を上げなければならないが、 これが思ったより難しい。 たぶんプレイヤーの大半が一度は失敗してしまうだろう。 ところが、インター版では体温を上げるために 必要な連打回数が少なめに設定されている。 つまりボタンの連打入力はそれほど真剣にやらなくても大丈夫。 まぁ、失敗するやつは何度やっても失敗しちゃうんだけど(笑)。 竜巻の迷宮の奥でメテオが発動する場面に、 新たなムービーが追加された。 中でもウェポンの登場シーンは見所である。 ちなみに新ムービーにも ユフィとヴィンセントは映らない。 〜ティファの回想〜 メテオが発動してからティファが神羅ジュノン支社の一室で目覚めるあいだに、 ティファの回想シーンが追加された。 内容はティファのすすめでクラウドが アバランチに参加したことなどが鮮明に語られる。 〜ザックスの回想〜 クラウドが精神世界から復帰したあとに、 ニブルヘイムの神羅屋敷の地下室に行くと、 クラウドとザックスが神羅屋敷から脱出したときの様子を見ることができる。 これはストーリーにたずさわる重要なシーンなので クラウドが復帰したら必ず見ておこう。 ゴールドソーサーのスノーボードゲームでは タイムアック時のみ、コースを雪面にしたり 、ゴーストをサボテンダーに変更したりできる。 潜水艦のイベントゲームでは、 オリジナル版に比べて難易度が易しくなった。 その概要は... @移動時の慣性がなくなった A地形が滑らかに変化した B敵からの攻撃が手薄になった 戦闘中にスタートボタンを押してポーズをかけると、 画面に PAUSE と表示されるようになった。 戦闘中にR2ボタンを押すと、 攻撃可能な場所には TARGET マークが表示されるようになった。 マテリア「チョコボよせ」を装着して チョコボに遭遇すると、画面に「チョコボだ!」と 表示がされるようになった。 さらにオリジナル版では一度遭遇すると 攻撃しないかぎりチョコボは逃げなかったが、 インター版では一定時間が過ぎると逃げ出してしまうようになった。 敵とエンカウントする確率が オリジナル版よりも若干低くなった。 また、エンカウントしない場所が少しだけ増えた。 コレルプリズンの井戸の中でエンカウントできた テスト0が出現しなくなった。 サンゴの谷に出現するバウンドファットが、 死に際に死の宣告を使ってこなくなった。 大空洞で出現するパラサイト×2と エンカウントすると絶対に逃げられなかったが、 インター版では逃げることができるようになった。 大空洞でエンカウントするマジックポットは オリジナル版では普通に倒せたのに、 インター版ではエリクサーをあげないと ダメージを与えることができなくなってしまった。 |
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| 情報提供元:FF攻略の理 | |||||