|
2号機までは、鉄壁のガードを誇っていた高砂系の機種ですが、
時代に波には勝てず、遂に裏物化してしまいました。
【メーカー】高砂電器 【メーカー】大東音響 【販売年月日】1990年6月 【販売年月日】1990年6月 【区分】3-1号機 【区分】3-1号機 【タイプ】A 【タイプ】A 【特徴】3号機第一弾として登場【特徴】3号機第一段として登場
ドリームセブン(高砂電機)は3号機第一号として認可された機種。兄弟機はビッグベンハー(大東音響)。 スペック的に特に特筆すべき点はなく、実験的に基本に忠実に開発したのだと思われます。
ところが、裏ものへのガードが非常に固かった高砂も3ー2号機「ドリームセブンjr」で遂に爆列化
させられてしまいました。
【メーカー】高砂電器産業 【販売年月日】1991年3月 【区分】3-2号機 【タイプ】A 【特徴】ボーナス図柄一直線のリーチ目を初採用。
はまりと連チャンが交互に訪れ、恐らく天井方式を採用していたのだと思います。
しかし、この機種には連チャンよりも過激な攻略法が発覚してしまいました。 ・自力でビッグ。最初のボーナスゲームは普通に消化。 ・小役ゲームに入ると2枚掛け中→右→左の順に下段に7を狙う。(要ビタ押し。狙う7にも条件あり) ・成功すると下段に7が揃って15枚の払出。
・・・・・・・・そして ビッグゲームが最初に戻る! 成功させても初当たりビッグの小役ゲーム数が有効となっているため、30Gで強制終了と なるのですがそれでも一度のビッグで「1000枚」の払い出しがありました。 要は3回のジャックゲームがビッグ中に777を揃える事によってリセットされてしまうのです。 実はこの攻略法、最初に発見したのはパチマガの読者でした。親切にも投稿までしたのに、 手順が不明確だったためか、何とガセネタ扱いで、読者の投稿欄に小さく掲載されていただけ でしたが・・・ ちなみに当時の投稿を再現しますと「ドリセブJRはビッグ中にビッグが揃います」という 非常にシンプルな内容でした。もしこれをきちんと検証していれば超特大スクープだったん ですけどねぇ・・この件に関しましては既にメルマガで配信済みですので興味のある方は バックナンバーをご覧ください マガジン痛恨の一撃&ガイドの失態 当然兄弟機マジカルベンハー(大東音響)にも通用しました 【メーカー】大東音響 【販売年月日】1991年3月 【区分】3-2号機 【タイプ】A 【特徴】ビッグ図柄に「3」を採用 個人的に打っていたのはドリセブJRの方ばかりでした。 フラグが成立すると左リールの上段に青7がずるりと滑り落ちてくるのが 結構快感でした。1000枚抜きは対策後に知ったので試した事はなかったのですが 手順だけで見ればかなり簡単ですよね。 多分知っていてもやる度胸はなかったと思いますが・・・w
|