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【メーカー】エーアイ 【販売年月日】1991年9月 【販売年月日】1992年11月 【区分】3-1号機 【区分】3-2号機 【タイプ】A 【特徴】本来のゲーム性を無視した裏物が続々登場
エーアイのハンターは比較的初期に認可されていたものの、設置はほとんどありませんでした。
ところが、3号機最後の機種としてグレートハンターが登場すると、それを待っていたかのように
両機種ともとてつもない連荘機として、各地で爆裂するようになったのです。
ハンターの方はビッグ確率を極限までアップさせていた替わりに、通常時の小役の引き込みを
押さえて、常に目押しを要求するという技術介入度が高いものでした。
グレートハンターはその名の通り、ハンターの連荘性を更にアップさせ、1G連・クレジット引き戻し
を延々と繰り返す爆裂機として、その名を轟かせる事となりました。
この頃になると、裏プログラムの技術は完全にノーマル基盤を駆逐するようになり、グレートハンター
では、「ノーマル機には存在しないリーチ目」や「Aタイプなのに集中を採用」したりと、もう完全に
無法地帯と化していました。
只、個人的にはこの台ってノーマルでも非常に目押しがしにくかったような気がするんですよね。
図柄のデザインにメリハリがないので、識別するのにやたら苦労したような記憶が残っています。
ま、今更いう事でもないのですが、連荘して美味しい思いをした事が全くないので、単なるクソ台の
イメージしか残っていません。
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