合成確率とはパチスロのBIGボーナスとREGボーナスを合算した大当たり確率の事を言います。
これから合成確率の計算式を説明します。 (分母A×分母B)÷(分母A+分母B)=合成確率
※上記の計算方法で試算してみます。 今現在、総回転数が2000GでBIG回数5回REG回数3回の台があると仮定します。 BIGボーナスの出現確率は総回転数÷大当たり回数で計算できますので、BIGボーナスの大当たり確率は1/400になります。 REGボーナスの出現確率は総回転数÷大当たり回数で計算できますので、REGボーナスの大当たり確率は1/666になります。 それぞれの大当たり確率がでたので、先程の計算式に当てはめて計算してみます。 (400×666)÷(400+666)=249.9になります。 分母の計算ですので、分子を合わせると1/249.9という合成確率が算出されました。
※5号機などの台を打つ前に携帯電話などの電卓機能を使用して計算して、解析情報の合成確率と照らし合わせればおおよその設定を推測する事が出来ます。
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