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【販売年月日】1986年
【1・5号機】デートライン21(興進産業)
【特徴】テーブル制御採用の大量リーチ目タイプ
無制限営業対応機
1号機の営業形態は基本的に6枚・1回交換でした。その中で等価交換を
前提に設置されていた数少ない機種です。
完成度もなかなか高く(個人的にね)基本的な図柄は3号機「デートライン銀河」まで、
引き継がれています。 コントロール方式主流の1号機の中で、大量リーチ目を採用していた貴重な台でもあります。
リーチ目総数は「394」。
但し左リールの停止位置により、中右の停止位置を決めていたようで、完全な
テーブル方式ではなかったように、思えます。 その代わり左を止めた時点での外れ確定パターンは少なく毎回ある程度の期待はもてました。 しかしながら、等価仕様ということで波は荒くギャンブル台として認識されていたようです。 1・5号機「デートライン21」はボーナス中、順押しはさみ打ちを使い分けることにより、
小役狙いが可能で450枚程度の獲得を毎回得ることができました。
等価交換ながら、当時は1回交換で営業されていたのも不思議な話ですが、
組合の方針だったのでしょうか?。
もしくは無制限に対応するだけのコインがまだなかったのかも知れませんね。
【追記】
設定1の機械割は70%台というその後も例を見ない極悪スペックだったそうです。
しかしまぁ・・よくこんなPAYで検定通過したもんだ・・・
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