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【メーカー】エーアイ 【販売年月日】1990年9月(既に3号機が登場) 【区分】2-1号機 【タイプ】A 【特徴】バグだらけ
2ー1号機ながら、2号機最後に登場しました。 多分完全オリジナルの台だと思うのですが、それまで他社から供給を受けていたメーカーが
独立して最初に発表した台でまともなものは殆どありません。
この台も当初はお蔵入り予定だったのではないでしょうか?
実際エーアイは2ー2号機の方をすでに販売していましたからね。ところが2号機は1社2機種
発表するという自主規制があったため、1社だけ1機種しか出さないというのが問題にでもなっ
たのでしょうか?
3号機開発のためとりあえず販売したというかんじでした。(登場時期もほとんど3号機と同じ)
当然全く人気がなかったのですが、いつのまにか中身が「アニマル」に替わっていました。
もともと制御面での欠陥かあったのか、変身途中に無理があったのかは謎なのですが、不思議
な攻略法がゾクゾク発覚しました。
**1枚掛け攻略法** 毎回1枚掛けで小役を狙い続ける。ボーナス確率は落ちるが、小役確率は投入枚数に影響しなか
ったのでちびちびと増えていきました。
**フラグ変換打法** フラグ成立後1枚掛けでビッグを狙い続けるとREGのフラグでもビッグが揃うというもの。最初は冗
談かと思ったんですけど、やってみると本当に揃った。(笑)
**クレジットエラー攻略法(ゴト)** コインを10枚位連続投入。続いて清算ボタンを押す。 表示が2になった時ベットボタンを押すとクレジットが99になるというもの。
これは表示が0になろうとしているのに、更にベットで1枚減らしたため0ー1=ー1
ところがー1など存在しないので
2ケタ表示の最大数である99にカウンターが進むバグ、だけど表示されたクレジットは有効です。
ファミコンゲームの無限増殖と同じ原理ですね(古) しかし、こちらは完璧にゴトです。
不思議な事にこれらの攻略法はノーマル、裏物に関係なく通用したりしました。
バージョンもどんどん増えて行き、サファリ=裏というのが当時の認識でしたからね。
エーアイはこのあと社名変更するまで常に裏ものの餌食となっていました。
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