|

【販売年月日】1985年8月
【対策機】ワンダーセブンZ
【1・5号機】ワンダーセブンⅡ(高砂電器)
1号機の中で攻略法の宝庫だったのが、この台です。 ユニバーサル系も攻略という点だけでは多数あったのですが 難易度、攻略効果の面ではワンダーセブンが群を抜いています。 兄弟機はパイオニアの「フォーチュンワン」

【販売年月日】1985年8月
【対策機】フォーチュンワンZ
【1・5号機】フォーチュンワンⅡ(パイオニア)
開発は高砂が行っており、筐体は全く同じです。
絵柄と吸い込み枚数に違いがあっただけでゲーム性も全く同じです。
つまり、同じ攻略手順が有効だったのです。
従って下記の対策はワンダーセブンもフォーチュンワンも同じ運命を辿っています。 有名なのは、小役周期の乱れを利用した「チェリー抜き」です。
通常時の小役は周期性があり、チェリー成立後は目押しで次の払い出し周期まで
チェリーを揃え続ける事ができました、何故ならば・・・
払い出し後空回しをすると再びチェリーが揃うという制御面のバグがあったのです。
週刊誌(当時はパチンコ専門誌はまだなかった)にも掲載されたので、噂位は知っ
ている人もいるかも知れませんね。 攻略法が広まり対策バージョンで登場したのが「ワンダーセブンZ」です。 しかし、これにも1枚掛けで小役抜きが出来たため、1・5号機が登場する前に一気に
設置台数が減ってしまいました。 自分は攻略法が広まる前に1度だけ打ったのですが、2万円使って全くボーナスが引け
なかった為、以降手を出しませんでした。
【追記】
ワンダーセブン系は他にもボーナス中のコイン投入枚数を調整した1G連攻略法等も
存在したそうです。
|