|

【販売年月日】1986年
【1・5号機】ニューペガサス(パル工業)
【特徴】吸い込み方式
吸い込み方式で根強い人気を誇り今尚、設置されているのがこの
ペガサスの1・5号機「ニューペガサス」です。 当初は九州地方を中心に設置されていたのですが、その爆発的な 連チャン性に人気が集まり瞬く間に全国的な設置を記録しました。 1号機の象徴ともいえる「吸い込み方式」を最大限に生かした、ハマリと
連チャンは今の裏ものをも寄せつけない波を演出していたのです。
先ずはその天井を載せておきますね。
| 設定/ |
エリア1 |
エリア2 |
エリア3 |
エリア4 |
| 設定1 |
1~100 |
1~300 |
251~900 |
851~1600 |
| (選択率) |
(33.2%) |
(33.4%) |
(5.6%) |
(27.8%) |
| 設定2 |
1~100 |
1~400 |
351~950 |
901~1600 |
| (選択率) |
(34.0%) |
(27.5%) |
(27.5%) |
(11.0%) |
| 設定3 |
1~100 |
1~400 |
351~850 |
801~1600 |
| (選択率) |
(34.7%) |
(32.65%) |
(21.75%) |
(10.9%) |
| 設定4 |
1~100 |
1~400 |
351~850 |
801~1700 |
| (選択率) |
(34.0%) |
(38.5%) |
(22.0%) |
(5.5%) |
| 設定5 |
1~100 |
1~300 |
251~850 |
801~1200 |
| (選択率) |
(32.0%) |
(34.0%) |
(22.7%) |
(11.3%) |
| 設定6 |
1~100 |
1~250 |
201~400 |
351~550 |
| (選択率) |
(25.5%) |
(31.1%) |
(24.8%) |
(18.6%) | このようになっていました。
ボーナス終了後設定に応じて天井の振り分けが行われ、決められた枚数が
カウントされると次のボーナスが発生するようになっていました。 どの設定でも3回に1回は連チャンが発生するのが分かると思います。
(但しBR共通)
当時、専門誌の情報等はありませんでしたが常連さん達は経験上ある程度の
天井や設定を掴んでいたようです。自分が教えてもらったのは
・やめ時はボーナス終了後8000円 ・1万円前後で当たる台は調子のいい台 ・3万5千円で当たる台は爆発する オカルトのようですが、見事に特徴をつかんでいるでしょ。
設定1はエリア3の選択率が低いためこの付近で当たれば2以上がほぼ確定
するわけです。
又、設定4は天井が深い分エリア1・2の選択率が高いため、一番連チャンが
期待できたわけです。 天井は差引投入枚数ですので、小役の払出は天井到達を遅らせることになります。
そこで、通常時は右押しをして小役をわざとはずすのが広まってゆきました。
ついでに、フラグ判別もしやすくなりました。
【追記】
ニューペガサスは1号機としては珍しく複数のカラーパネルが登場しています。
全国的には赤が一番多かったのでしょうが、関西では何故か黄色パネルの設置が
多かったような気がします。
関東では白パネルが多かったんじゃないですかね?
確信はありませんが、数年前までの関東設置店では何故か白ばかりだったので・・

もしかしたら販売時期・地域で色を替えていたのかもしれませんね。
しかし赤ペガサス、白ペガサス、黄ペガサス・・・・・って
早口言葉ですか?
|