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【販売年月日】??(多分1986年)
【1・5号機】クーガーXX(大東音響)
【特徴】不明
リーチ目タイプの台とず~っと思っていたのですが調べてみると, 全然違ってました。一度しか打ったことがないので、当時はまって いたプラネットと記憶が混じってしまったようです。 (今まで山佐が開発したと思っていました) と、いうわけでこの機種に関しての説明は雑誌からの内容転載になります。
(以下パチスロ攻略マガジンより)
「大東音響の1号機であるクーガーには、小役抜き攻略法やボーナスまでの
天井の投入枚数から台の設定を判別する攻略法が存在しクーガー専門の
プロが多数存在した」
「1・5号機のクーガーXXは等価交換、無制限営業用として販売された。
BIGボーナスの天井は約2000枚。実際には最大までハマることはなく、
小役の払い出し率も高いので、波はわりと穏やかな初心者向きの機種だった」
・・そうです。 天井方式で払い出し率高ければ、なかなかボーナス引けないと思いますが、
ひょっとすると投入枚数のみでカウントしていたのかもしれません。
この台はフラグ成立後にちょっと変わった(意地悪な)制御をしていました。
それは、1P毎にしか揃えることが出来なかったのです。
これは一度打ってる時に横のおじさんが教えてくれました。 大東音響は3号機までは高砂と提携結んで兄弟機ばかりを販売して いました。当時裏もの全盛期でも高砂と山佐系の台は鉄壁のガードで
ほとんどが、ノーマルで稼働していました。それが、今では・・・・・
後冥福をお祈りします。合掌。
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