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【メーカー】尚球社 【販売年月日】1979年
【タイプ】 【特徴】初のステッピングモータ制御
1976年に登場した「ジェミニ」からパチスロの歴史が始まったわけですが、パルサーの
登場によって従来のスロットマシンをベースとしたアップライトタイプからパチンコサイズの
コンパクトサイズが主流となってゆきます。
勿論自分は打った事がないので、何ともコメントが出来ませんが、筐体を見る限りでは
1号機のパルサーXXとほぼ同じような感じですから、この時点で基本的なベース部分は
ある程度完成していたのではないでしょうか?
この時点では、まだ機種名よりも「パチスロ」自体の認知度をアップさせる事が重要だった
のか、筐体にもしっかりと記載されていますね。
パルサーブランドは尚球社(現岡崎産業)によって生み出され、日活興業(現ネット)→山佐
へと受け継がれています。同一ブランドが3メーカーによって継承されている非常に珍しい
ケースではないでしょうか?
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