|

【基本スペック】
・BR比率1:3
・吸い込み方式
・無制限営業対応機
【販売年月日】
1986年
【1.5号機】
ハイアップターボ(タイヨー)
【特徴】
・REGの比率を上げる事により、天井がかなり浅めに設定されています。
・フラグ成立時には通常時よりもリールの停止位置が若干ずれる。
・レバーが右にあります。
・マニアックな人気はありましたが、設置自体は少なめでした。
・無制限営業対応機
【個人的回想】(HPでの解説)
これは、自分が一番好きだった台です。
パチスロ1号機が登場した頃は基本的に1回交換が主流でしたが、
こいつは何故か最初から無制限で稼働していました。
(後に無制限仕様で作られていた事がわかりました) 特徴は浅いはまり(BR比率が1:3。いまの台では考えられないことですね。
当然REG絵柄も3種類ありました)
吸い込み方式(天井は確か500枚位でした。) 独特のリール制御(何かのフラグが成立すると、リールが通常よりも下に ずれて停止。で、小役とりこぼしでなければボーナス 確定。でも、吸い込
みだから当然小役は外すので、 常に次ゲームに期待がもてるわけです) ・・・等があるのですが、一度でも打ったことがある人なら必ずこういいます
レバーが右にある そう、タイヨーは何故かレバーをコイン投入口の横に設計しているんですよ。
開発者インタビューで「スロットマシンって普通右にレバーがあるでしょ?」と
いうのが採用の理由だったそうです。操作性とかは別に考えてなかったわけ
ですね。
これは、3号機の「トライアンフ」まで引き継がれました。(この時採用された
のは何とスタートボタン。興進産業の 「デートライン銀河」と同じやつです) 残念ながら1・5号機になると何故かリールのずれがなくなっており、急激に
客が飛んだのも懐かしい思い出であります。
【追記】
自分が最初で最後の出入り禁止を喰らった台でもあります。
といっても別にゴトとかじゃなくて、3000枚ほど出たらいきなりもう来るな!
って言われましたw
自分が通っている範囲で唯一の設置店で、唯一の無制限営業のお店だった
わけですが、かなり稼動が良かったのでお店も強気だったんでしょうねぇ・・
その証拠に「スロは駄目だけど、別にパチは打ってもいいから・・」という
わけのわからん説明を受けました。
その後ターボに入れ替わり、近隣のお店も次第に営業形態を変えてくると
あっという間に客が飛び、試しに打ちに行って見たら何も言われませんでした。
|