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【メーカー】アークテクニコ
【販売年月日】1985年7月
【1・5号機】バイキングマスター
【特徴】小役周期採用・兄弟機多数
1号機を代表する機種がこれではないでしょうか?
攻略法とか、設置台数といった意味ではなく、
1号機の基準に最も忠実に設計されていたという意味で・・
兄弟機も多く登場しました。 →→→
【メーカー】アークテクニコ
【販売年月日】1985年7月
【1・5号機】ニューポート
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【メーカー】バルテック
【販売年月日】1985年7月
【1・5号機】アルバトロス
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【メーカー】バルテック
【販売年月日】1985年7月 【1・5号機】テキサス
違うのは名前だけなんですけどねw
1号機の特徴として、小役周期というものがあります。
ブロンコ一味の場合、12~13Gで必ず15枚役が揃います。
(10枚役だと6~7G、チェリーだと2~3G)
つまり、それ以外のゲームで小役が揃うとボーナスフラグ成立というわけです。
又、天井到達付近になると狙えば必ず7がテンパイするようにも、なっていました。
テンパイした次のゲームで小役が揃うとボーナスの前兆になるのです。
従って、小役が揃うと他の台へ移動するうろつき攻略が幅を利かせていました。
空席は必ず小役が揃っているのです。
又、ボーナス終了後は必ず15枚役が揃うようにもなっていました。
1回交換でもこの小役は揃えてからというお店が多かったですね。
天井は異様に低く350枚でした。7000円投入すれば必ずフラグ成立です。
但しBR比率は1:2で、圧倒的にREGでしたけど・・・
ブロンコ系の機種は1・5号機になるとき、名前を全面的に変更しました。
しかし、その対応は他メーカーと同じでした。
パネル全体にシールを貼っただけなのです。下から元の名前が少し見えてるの(笑)
そんなお茶目な、アークも3号機「ワイルドキャッツ」の不正基盤製造に関与して
いた影響で製造禁止処分にあい、その後ひっそりと姿を消してしまいました。 同じ処分をうけたバルテックは復活したのにねぇ・・・・
【追記】
1号機は1メーカー1機種のはずなのですが、何故かバルテックとアークテクニコだけは
2機種登場させています。
これは、東京パブコとマックス商事という販社、もしくはメーカーが加わっていた為です。
今となってはどういう関係だったのかは不明ですが、これらの機種を検索するとたまに
メーカー名として登場したりします。
全国的に設置されたのはほとんどがブロンコとアーリーバードでした。
シャトル1とボナンザは一度パチスロ専門店で設置されているのを確認した事があります。
といっても、現在のように大規模なものではなく、設置総数40台でそれぞれが20台ずつ
置いてありました。
当時は設置制限で1店舗最大20台(1機種のみ)とされていたのですが、専門店に関しては
40台(2機種)まで認められていたのでしょう。
1号機登場後からしばらくはこのような小規模パチスロ専門店があちこちに出現しました。
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