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【メーカー】ニイガタ電子精機 【販売年月日】1989年5月 【区分】2-2号機 【タイプ】A-Cタイプ 【特徴】シングル集中による大量出玉タイプ
シングル集中の存在を一躍世に知らしめたのがこの台です。
BIG・REG確率は全設定共通。異なるのは、集中突入率とパンク確率だけでした。
そう、この台は集中がメイン役だったのです。一度突入すると何枚出るか分からない、
その過激なゲーム性であっという間に全国的に設置されるようになりました。
又、ゲーム性を高める演出として「単チェリー」の存在をかかすことは出来ません。
これは通常時も抽選されているのですが、なんらかのフラグが成立したあとは高確率で
出現するようになっていたのです。
単発で期待度アップ、連続出現で信頼度激高。正にキングオブリーチ目といえるでしょう。
オカルト的な攻略法としてREGフラグ成立後、わざと揃えずに等倍返しを利用して集中を狙う
ことが出来ました。何故オカルトかというと狙う事は出来ても、肝心のフラグ成立が分からないんですよ。 一応100G位回して、REG終了後に期待するという・・・効果はありそうだけど結果的にはオカルトの範疇
に収まってしまいました。
開発を行なったのはサミーです。
この機種によって、サミーは「単チェリー」「集中」がメーカーの特色となるわけですが、以後の
機種では規制による出玉やスペックダウンにより、客の期待に応える事が出来ず、それを越える
機種を登場させる事も出来なかった為、長らく低迷を続ける結果にもなってしまいました。
地域的にセット打法が仕込まれた裏ものも若干存在していたようです。
当時マガジン・ガイドと共に人気のあった雑誌、「プロが教える秘密のパチンコ術」にその存在と
手順が公開されました。
が、他誌はこの手順を一切無視。そしてパチンコ術批判を展開する事となりました。
事実この打法は両誌に追いつこうと仕込んだやらせだったようなのです。
その結果、以後は売り上げが低迷したようで、何度か誌面チェンジを行なったもののいつしか
パチンコ術は廃刊となってしまいました。
**おまけ** BAR外し攻略を実戦する場合、左上段に狙って下さい。 中は枠上にBARをビタ押し。普通は2コマ滑って中段に テンパイするはずです。(右リールで外す) この時枠下まで滑り落ちたら集中フラグ成立の可能性が あります。 但しこれは解析からの制御ではありません。私が実戦し た時、この状況から集中に突入していたことがあったか らです。あくまでもおまけですからこの件に関する苦情 は御遠慮下さいね。
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