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パルサーXX(日活興業) プラネット(山佐)
【販売年月日】1985年9月 【販売年月日】1985年9月
【1・5号機】パルサーXXΣ(改修) 【1・5号機】プラネットV(改修)
パルサーXXⅡ(新規) プラネットⅡ(新規)
最近の機種はテーブル制御で、停止図柄を決定していますが、1号機で採用
されていたのはこの2機種とニューデートラインのみです。
日活というのは、現ネットのことです。業務提携結んでいたため(開発・製造は山佐)
有名なパルサーブランドというのは実はネットから登場していたのです。
当時は開発力に乏しく提携によって、機種を販売していたメーカーも多くありました。
簡単に当時の相関関係を表すと・・・
ユニバーサル →瑞穂・メーシー・(エーアイ?) 山佐 →日活 アークテクニコ→バルテック 高砂 →パイオニア・大東
といった感じです。基本的に提携で開発された機種は名称が違うだけでゲーム性は
ほとんど同じです。
これはパチスロ認可当時、導入するホール組合の自主規制により、設置台数の制限や
同一機種を地域内に設置を自粛したためだと思われます。
シェア確保のためにも、兄弟機が必要とされたんですね。
さて、肝心の機種内容なんですが、これは今も延々と受け継がれた大量リーチ目タイプです。
チェリー付ボーナスハサミテンパイや山型なんかはこのころから採用されていました。
分かりやすいリーチ目はホールに張り出されていたのですが、このころからマニアック目も
多数あり、ハイエナがうろうろしていましたね。
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