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TOP 0号機~3号機情報 チャレンジマン

チャレンジマン

【メーカー】  尚球社

【販売年月日】1988年9月

【区分】    2-1号機 

【対策機】  チャレンジマン2

【タイプ】   Aタイプ

【特徴】    小役の集中採用


2ー1号機最大のバクチ台。

BIG/REGの確率激低。

この機種の最大の特徴はフルーツの集中。通常8G(?)で終わるのですがたまに

16・24Gまで続いたりします。そして24G以上続いたら・・おめでとう!

「ジャンボフルーツ」に突入です。


この状態に入った場合、終了条件は只一つ「BIGを引いた時」。ここで激低(350分の1位だった?)

確率が、ものをいうわけです。


メインの払い出しは8枚なのですが時には間にREGをはさんで、延々と状態が続くわけですから。


確かに突入すると何枚でるかわかりませんが、はっきりいって途中からあきてきます。(笑)

パンクの心配がないのでハラハラすることもありませんし、一気に増えるわけでもないので、

なんかあんまり獲得した気がしないんですよね。


ホールに登場直後はそのギャンブル性から人気が出ましたが、しばらくすると20時以降は

お客さんがつきませんでした。せっかくの集中が閉店で終わるのは哀しすぎますから・・・・


店によっては集中途中で閉店した場合翌日そのまま朝から打たしてくれる所もありました。

稼働あげるための苦肉の策ですね。しかし、閉店まで打って次の日朝から打てる人なんて

限られています。代打ちも駄目ですし、断ったからといっていくらかの閉店保障があるわけ

でもありませんでした。


その為、この一撃性が逆に稼動を落とすという皮肉な結果に終わってしまったのです。


とどめに体感機による集中の狙い打ちも発覚しました。

フルーツゲームの内部判定には集中のフラグというものは存在せず、小役の集中の判定に
合格すると8G目に再度判定、これに3回連続合格すると、それ以降は必ず合格するように

なっていたのです。


従って、一度カウンターの位置が判れば以後は体感機で狙い打てばほぼ状態に持って行
けたわけです。


対策機としてチャレンジマン2が登場しましたが、既に人気も終わりを迎えており、入れ替え

るよりは別の機種を選ぶホールが多かったようで、設置はわずかでした。


【追記】

ジャンボフルーツは一度だけ体験しました。

確かドライブがてらに立ち寄ったお店にチャレンジマンが残っていたので(当然稼動はない)

打ってみたところ投資1Kであっさりと集中に突入してそのままジャンボに発展しました。


3時前に打ち出して5時過ぎに止めたような記憶があるので一応2時間以上集中が続いた

はずなのですが、交換したのは3000枚程度でした。


確かに当時としては破格だったと思いますが、時間と効率から考えたら今では絶対受け入

れられないでしょうねぇ・・・

情報提供元:懐かしのぱちすろ名機列伝

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