SLOTER
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TOPコラム甘い機種、甘い状況
 アントニオ猪木と言う名のパチスロ機。雑誌等で高確ハズレからのAT当選率で高設定を・・・なんてことが書いてありますが、そんなことしていたら気づいたときには何万円もやられています。

 狙うべきは設定6!設定6を必ず入れるってイベントを狙います。最初の高確ハズレがスカれば設定6ではないと決め付けて次の台に移動。店の癖を把握して いれば容易に設定6が打てます。家から電車で20分ぐらいのところに大阪でも珍しい8枚交換ばっかという恐ろしい地域があります。当然朝から並ぶ若者も少 なく台は選び放題です。8枚交換といえど設定6の猪木なら十分稼げます。当然もう猪木の旬は過ぎてしまってる訳ですが、その様な機種や状況を見つけること が他人に差をつけることだと思います。

 ちなみに去年の猪木収支は他の店も含め、88万5千円。堂々の去年の貢献度1位です。なお2位は花火百系の74万7千円ですが、これは普通にイベントとかで高設定を一日って感じなので特に芸はありません。台のスペックが優秀すぎるだけです。

 今年はサンダーバードが大活躍してくれそうだったのですが、未だ甘い店を見つけるに至っていません。まだまだ店探しが甘いと思う今日この頃です。次回はハイエナについて書きたいと思います。

情報提供元:リアル機械割
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