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TOP 設定判別 シオラー1枚掛け判別法
シオラーで朝からBIGを引く前に設定5,6がわかる方法
シオラー1枚掛け判別法
設定判別シオラー30
設 定 判 別
リミットとは
子役カウンター値が0の事
子役カウンターがプラスなら子役の低確率状態、マイナスなら子役の高確率状態

子役の高低差
シオラーなら8枚役とチェリーに高低差がついている。(下を参照)

減算値
設定毎に減算値がありシオラーなら設定1から4が101、設定5が103、設定6が107。
コイン1枚投入消化でカウンター値から減算値分をマイナスする。
(例)設定5で3枚掛けで1プレイしたら103×3=309がカウンター値からマイナスされる。

加算値
コイン1枚払い出しにつき256がカウンター値にプラスされる。
(例)8枚役が揃ったら256×8=2048がカウンター値にプラスされる。

※設定判別中のCR表示は1につき256の内部カウンター

手持ちについて
例えば9枚手持ちなら  (2枚手入れ1ベット)、(2枚手入れ1ベット)、(2枚手入れ1ベット)、(2枚手入れ1ベット)、(1枚手入れ2ベット)となる。
5枚手持ちなら   (2枚手入れ1ベット)、(2枚手入れ1ベット)、(1枚手入れ2ベット)となる。
※必ずこの手順を崩さないようにする。

シオラー
①BIG終了後クレジットを落とす。
②コインを32枚投入する。(クレジット表示は29、残りの3枚分は3BET完了の為)
③そのまま1プレイ消化。
④5枚手持ち。
⑤9枚手持ち。
⑥以後9枚手持ちの繰り返し。
⑦リプレイを含まない34プレイ以降のクレジット表示が30の時(BET完了時)判別プレイ。
※リプレイを数えるのが面倒ならBIG後45プレイ以降から判別すれば問題ない。(リプレイ確立1/7.3)
※※⑦については3枚掛けでの判別の場合。

※シオラー1枚掛け判別法
⑦シオラーの場合は、判別を1枚掛けで行うためクレジット表示が31の時(手入れ、BET共に完了前)の次のプレイで1枚がけを行う。
(例)残り手持ちが3枚以上の場合、クレジット表示が31の時(手入れ、BETともに完了前)次プレイで判別なので、通常は2枚手入れ1枚BETを行うが、そこの部分を1枚手入れ1プレイ、1枚手入れ1プレイ、1枚BET1プレイに分けて3プレイする。
残り手持ちが1枚の場合は、クレジット表示が32の時(手入れ、BET完了前)
(1枚手入れ)1プレイ、  (1枚BET)1プレイ,  (1枚BET)1プレイ,の3回

3枚掛け 子役 高確率 低確率
チェリー 1/4.855 1/21.85
8枚役 1/27.31 1/10.92
1枚掛け 子役 高確率 低確率
チェリー 1/5.825 1/121
8枚役 1/65.5 1/18.2

※1枚掛けのほうがチェリーの高低確率に確立差があるので1枚掛け判別の方が判断しやすい。

トラブル対処法
①REG成立の場合
トラブル対処法
①REG成立の場合
(1) REGを揃える前に、それまでの手順は崩さずに、REGを揃えた時にクレジットオーバーしないように子役をハズしてCR表示を減らす。
(2) REGを揃え、手の中のコインはそのままに、揃えた後のCR表示を記憶する。
(2)(例)クレジット表示25でREGを揃えたら40
(3) REG終了後、クレジットを落とす。
(3)(例)クレジット表示は0になる。
(4) 先ほどまでの手持ちコインが…
・3枚以上の時
CR表示が、先ほど記憶した数値-1になるまでコインを投入。手持ちのコインから2枚捨てる。
(例)クレジット表示39
・1枚のとき
CR表示が、先ほど記憶した数値-2になるまでコインを投入。手持ちのコインを1枚捨て、次の手持ちコインを持つ。
(例)クレジット表示38
(1) クレジット表示が36以上でREGを揃えない。36以上の場合は手持ちの手順を崩さずREG及び子役を外す。
(2) 例えば手入れ、BET完了時、クレジット表示25の時REGを揃えたら40になる。
(25+15)残りの手持ちコインは手に持っておく。(忘れない為)
(4) ・3枚以上の時  
例えば残り手持ちが5枚ならREG後クレジットを落とした後クレジット表示が39になるまでコインを投入し手持ちから2枚捨てる。
残り手持ちは3枚になる。
・1枚のとき
残り手持ちコインが1枚ならREG後クレジットを落とした後クレジット表示が38に鳴るまでコインを投入し手持ちの1枚を捨てる。
次の手持ちコインを持つ。(シオラーの場合9枚手持ちになる。)
※REGはただの15枚役として扱う。JACゲーム中のコイン増加は関係なし。
②クレジットオーバー及びクレジットが無くなりそうな場合
(1)クレジットオーバー
CRがオーバーしてしまった場合はオーバーした枚数を覚えておき後からクレジットが減った時に手入れ、BET完了後オーバー分を投入する。
(1)例 クレジット表示45で8枚役が揃った場合、3枚オーバーなのでそのまま手順は崩さずに続けて子役を外しながら、クレジット表示が手入れBET完了時35くらいに減った時にオーバー分の3枚投入。
(2) クレジットが無くなりそうな時
子役が出ずにクレジットがなくなりそうな時は、手入れ、BET完了後に10枚投入。
通常判別プレイは30にあわせているので30+10=40で40が判別プレイになる。
40が判別プレイではクレジットオーバーする可能性があるので、ある程度クレジット表示が増えたら(30程度)手入れ、BET完了後クレジットを落とす。(手入れ、BET分は残っている。)
すると判別プレイ40-10=30に戻る。
9枚手持ち手順
手入れ BET
2枚 1枚
2枚 1枚
2枚 1枚
2枚 1枚
1枚 2枚
合計 9枚 6枚
①→②→③→④→⑤
このワンセットが基準
※間違えないように
③○枚手入れを間違った時の対処法
(例) 2枚手入れ1枚BETを2枚手入れでのみで行った場合
1枚BETがなされてない訳だから1枚BETして消化する。
(例) 2枚手入れ1枚BETを3枚BETで消化した場合
上の①の手順をやる時にやってしまったら①②③のBET分を使ったことになるので、①②③の手入れ分6枚が残っているので手持ちから3枚手入れで消化をを2回実施する。
その後引き続き④から手順を実施する。
(例) 2枚手入れ1枚BETを3枚BETで消化した場合2
上の⑤の手順をやる時にやってしまったら⑤のBET2枚と次の9枚手持ちの①のBET1枚分を使ったことになるので ⑤の手入れ1枚と次の9枚手持ちの①の手入れ2枚分合わせて3枚を手入れで消化して引き続き②から手順を実施する。
④1BET故障の際の応用
シオラーでは判別の際1枚がけで判別するので上の①2枚手入れ1BET消化を1枚手入れ消化、1枚手入れ消化、1BET消化と分けて実施する。まずは2枚手入れを1枚手入れ消化、1枚手入れ消化、その時1BETが故障している場合、②の2枚手入れ1枚BETの手順から手入れ1枚分を使い判別する。
残りの手順は ①の1BET②の1枚手入れ1BET、合わせて1枚手入れ2BET(MAXで可)を消化して残り手持ち5枚となり③から引き続き手順を実施する。
⑤判別プレイがなかなかこない場合の対処法
子役が揃いすぎたりしてなかなか判別プレイがこない場合は子役をハズす。
シオラーの子役のはずし方ははさみ打ちをしてベルがテンパイした場合は中リールの7を枠上に早めに押す。
スイカがテンパイした場合は中リールの2個あるシオラー絵柄(青)の下側のチェリーシオラーリプレイのシオラー絵柄を枠上に押す。
情報提供元:魔王

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