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TOP パチスロ小説 パチンコ店に勝つ 第13話
速水もホームレス宅で一緒に住み始めた。

まず、取り掛かったのは、資金集め。助成金獲得銀行(風間)を中心にアイデアを模索していた。

市の商工会議所前で看板持ちをしていた、団長が

『市のビジネスコンテスト募集のちらし』を持ってきた。

ビジネスコンテストの助成金は、1000万も出る。これだけ資本金があれば当面は大丈夫と一同を感動させる。速水が持参してきたものよりも500万円多い。

しかし、プレゼンテーションまで1週間しかない。

この分野は任せろと銀行が。
3時間待ってくれとパソコンのキーボードを叩き始めた。

3時間後
市の重要問題を活性する目的で事業目的が書かれていた。

『市のホームレスを雇用した人材派遣』
●●●市は毎年、ホームレスが住民といろいろな問題を起こしていた。ホームレスが多い公園では、取り壊し問題に発展してホームレスを排除・また集まると行ったことを繰り返しやっていた。そこで、そのホームレスを自分達のグループで一緒に活動しよう。

ホームレス人材派遣会社といったところ。

ITには、パソコンでこの地域をパチンコ店のメール会員になってもらい
(もちろんフリーメールで…)内容をまとめていた。パチンコと真壁は、朝一からパチンコ店に張り付きその店の設定変更の癖を把握していた。
1)前日、終了ゲーム数をチェックして翌日挙動をチェック
2)朝一、来店する客層・遊技する台をチェック
3)設定変更が上げ・下げ、同一設定の打ち替えかをチェック
4)メールの内容と実際のホールでの出方に差がないかチェック

以上のことを速水の指示どおりやっていた。
エクセレント系の台があったときは(巨人の星3のボーナス間900回転など)速水の指示を仰ぎ遊技していた。

時間がある時は速水も参加していた。

団長・大工・営業は、リスク回避のために今まで同様のアルバイトをしていた。毎日、夜には本日の成果とパチスロ台・プレステのパチスロゲームで
パチスロのゲーム性みんなで学んでいた。

パチスロに関して言えばこの1週間で(3人)10万円とまずまずの収支を挙げていた。(店の調査中にしてはまずまず)

そんな生活が1週間たった後、面談の日を迎える。
作家:勝ちまくりギャンブル

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