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 いつの間にやら管理人はスロ暦20年を突破してしまいました。既に、人生の半分以上打っていることになります。
 そこで、ここでは管理人が歴代好んで打った(ハマった or スった …)機種をご紹介します。
 今後も随時追加することになる(管理人の周辺で設置店がなくなった頃合を見て追加する予定)と思うので、新しい機種(登場順ではありません、ハマった順です)を上の方に追加していきます。



コンチネンタル2
        3号機・ユニバーサル
 地元で頻繁に打っていた3号機はコレだけです。
 左下に継目の赤7が停止したときに中リールに青7を目押しして、ズレ目になったらBig確定というパターンばかり狙っていた記憶があります。
 管理人はこの赤青7の狙い分けで、ようやくある程度の目押し技術が付いたように思います。

スーパープラネット
        3号機・山佐
ミラクル
        3号機・尚球社
 この2機種は地元に設置がほとんどなく(両機種とも1軒だけ)、仕事先で打っていました。
 スープラはBARしか目押しできず、Regの1G短縮裏技を知っていても効果が相殺されてしまう状態でした。一方のミラクルは7とBARが全リールとも固まっている上に大きな黒い枠が付いていたので、目押し難度は低い機種でした。
 ミラクルといえば、初めて「立直目シールの間違い」を見付けた機種でもあります(同配列同制御の後継機「チャレンジマン」では修正されています)。問題の「右上がり7テンパイ」を出したオジサマに目押しを頼まれたことがあるのですが、出目を見ると右下がりラインのプラム挟みで8枚役の取りこぼし目。念の為に1Gだけ回してから「これは入っていませんよ」と言っても「ここに書いてある」と反論され、10分くらいかけて説明した記憶があります。
 ちなみに左下に7が停止した場合ですが、左上がプラムでなければ1確です(ただしRegの可能性もあり)。左上がプラムならばBigかプラムなので(左中段ミラクルは全てハズレなしの法則)、先に右リールの7を狙い、中リールにテンパイした方の絵柄を目押しすれば判別&奪取可能でした。

リバティベル3
        2号機・メーシー
 バグ攻略「世界絶滅打法」のおかげで管理人の周辺からは早々に姿を消してしまった「センチュリー21」「リバティベル3/4」ですが、地元で1軒だけ4号機導入寸前まで残っていました。
 これまた「中リールでベルかプラムを優先テンパイ」の法則にすぐ気付いたので、左に7が止まる度に中リールの7を狙って、7枚役を取りこぼしていました。

スーパーセブン
        2号機・メーカー不明
 よく「アストロライナー」を打っていた店で、撤去後に導入されたのがコレ。実機を見るまで知らない機種だったのですが、パッと見が「ウインクル」に似ていたので勝手に「同じだろう」と思い込んで…。
 中リールが“ずり〜っ”と滑るのに侵されました。

デートラインZ1
        2号機・興進
 これまた1件だけ知っていた設置店で、立直目シールだけで打っていた機種です。隣のシマがアラジンだったのですが、そちらには目もくれず…。
 通常時は中リール中段に7が止まらない(止まればボーナスor小役取りこぼし?)ことに早々に気付いたので、毎ゲーム中リールに7を狙っていました。

アストロライナー
        2号機・山佐
 パチンコのボタン&単発打ち攻略が封じられてスロへ戻り、どの機種を打とうか迷っていたときに目に付いたのがアストロの「立直目シール」。
 とりあえず「この形を出せばいいのか」というだけで、ほぼ毎ゲーム左チェリー、中機関車、右7と狙って打っていました。DDTっぽい打ち方ですが、よくよく考えれば露骨に小役を取りこぼしそうです。
 ちなみに、アストロは結構打ちましたが、後継機の「ビッグパルサー」はほとんど打ちませんでした(設置店は1軒だけ知っていましたが)。

ニューペガサス
        1.5号機・パル工業
トロピカーナ
        1.5号機・メーシー?
 1.5号機切替の頃はパチンコ(平和「ブラボー10」や大一「スーパーセブン」のボタン&単発打ち攻略)ばかりやっていたので、1.5号機でそれなりに打ったのはこの2機種だけです。
 ニューペガは仕事先の店にあって(ニューパル導入で撤去されるまで残っていた)、ジグマ(その店に“定住”しているプロ)の打ち方を見て覚えたのですが、最後まで「7」絵柄の目押しができませんでした。
 トロピは地元に設置されていました。こちらはリールスタート遅れという露骨な告知があったのですが、やっぱり「7」は見えず、ユニバーサル伝統の「リール継ぎ目の下が7」に助けられていました。

アーリーバード
        1号機・東京パブコ
 1号機規格の制定で地元に導入されたのは、ほとんどがコレかパネル違いの「ブロンコ」だったので、必然的に打つ機種もコレになりました。
 この機種の特徴はなんと言ってもフラグ成立の周期性。ボーナス天井だけでなく、小役も天井にならないと揃わないものでした。ただ、それが大衆に知れ渡る頃には、シマは15枚役揃いの状態で放置された台ばかり、という状況になってしまったので、遊べても勝てない機種でした。
 末期がこんな状態だったので、後継の1.5号機「ニューポート」「バイキングマスター」はほとんど導入されませんでした。それでも、地元に1軒だけ3号機登場まで「バイキングマスター」を残していた(そして、それなりに出していた)店はありましたが。

モンスター Part 3
        0号機・メーカー不明
 多分、北かニイガタが作った機種だと思いますが、定かではありません。「Part3」があるからには「Part1」や「Part2」もあるのでしょうが、当時管理人の居住地、通学地周辺にあったスロは、コレか高砂の「ワンダーセブン」(←機種名不確実。妙に腹の出た筐体が特徴的)がほとんど。他に、機種名やメーカーは不明ですが、海賊がデザインされた台(ボーナス絵柄も、7とBARと海賊船)がありました。
 こっちを打っていた理由は、フラグ成立に明白なパターンがあったからです。大体こんな法則だったと記憶しています。

 (1) 何らかの小役が揃った場合、次のゲームで…。
    ボーナス直撃。これがベスト
    小役が揃ったらハズレ。3〜5Gほど小役が続くだけ。
    ハズレたらチャンスが5Gほど続く。小役が揃ったらアウト。
 (2) ボーナス消化後。1G目で…。
    ボーナス直撃。これがベスト
    小役が揃ったら単発ボーナス。この小役も単発なので、次の小役を待つ。
    何も揃わなかったら…
        約5G以内に小役が揃えば、ほぼ次のゲームでボーナス引き戻し。
        5G消化してしまうと、ほぼ単発ボーナス。
 (3) ボーナスは、単発か3連が多い。4連目が来ると、ほぼ定量(打止)まで連荘する。


以下は4号機旧要件(1990年代)の機種です。

タコスロ
        4号機・瑞穂
クランキーコンドル
        4号機・ユニバーサル
 96年〜97年にスロプロ(平たく言えば「プータロウ」)生活をしていたときにお世話になった機種です。有名かつ大量設置されていた機種なので、詳細説明は無用でしょう。
 余談ですが、地元の某店はコンドルを撤去(入替機ジャグラー)した2ヵ月後の新装でジョーカーを撤去してコンドルを入れ直すという妙なことをやっています。

ミステリオウノ
        4号機・パイオニア
 ボーナス絵柄は中段or斜め一直線なら立直目ですが、上下段テンパイ時と上下ズレ時は右リールの法則がえらく複雑なマシンでした。
 この機種、攻略雑誌によって「DDT効果皆無or微少」「DDT効果絶大」と記述が分かれていたのですが、真相は結局不明のまま。ちなみに、管理人は左リールおやじ打ちした結果によって、次のように打ち分けていました。
 (1) 指輪(=チェリー)停止→右リールおやじ打ち→中リール7狙い
     通常時は中リールで指輪を引き込む(順押しでは引き込むとは限らず)。
     挟み打ちで単指輪になれば全て立直目
 (2) 指輪非停止→中リールおやじ打ち
     ベルがテンパイしたら右リールのピラニア(? 緑色の魚絵柄)を目押し。
 ただ、この手順では、左リールにボーナス絵柄とリプレイが同時停止した場合に中リールで8枚役を取りこぼす可能性があります。

オーシャンカップ
        4号機・オリンピア
 ビーチガール設置店の1軒が入れ替えた機種で、試しに打ってみたのですが…。15枚役の取りこぼしで出る立直目もどきの看破にハマってしまいました。
 結局、打ちに通ったのはその店だけ。他に設置店は見付からずじまいでした。

ピンクパンサー
        4号機・山佐
 法則性がはっきりしてして立直目がわかりやすい機種ですが…、左リール枠外ボーナス絵柄の立直目を置いていくプレイヤーが多い台でもありました。
 これも地元には導入されなかった機種ですが、2002年末まで勤務していた駅前の店に残っていました。ただし、等価でオール設定1っぽい状況だったので…。

ジャックポット2A
        4号機・尚球社
 音がダサい、ホッパーが遅い、ボタンが押しづらい等々、酷評をよく聞く機種です。でも、元祖リプレイ外れりゃ立直目、DDT効果微少、リプレイ外し効果なし。疲れない程度に打ちたいときに好んで打っていました。
 この機種は何軒かの設置店を見付けましたが、地元には皆無でした。

ビーチガール
        4号機・オリンピア
 立直目、サウンド、(当時としては)大きなリールと、魅力の詰まった機種でした。この機種も設置店が仕事場周辺の2軒しか見付けられなかったのですが、後継機のブルーマリーンには目もくれずに打っていました。
 リプレイ外しがビタ押し必要で、しょっちゅう失敗していました…。

プレイガール
        4号機・オリンピア
ゴールデンダッグ
        4号機・タイヨー
 中身が同じ2機種です。
 バニーガール、スーパーバニーはあまり打たなかったのですが、ズレ目は知っていたのでプレイガールはすんなり打てました。集中のショボさはチェリーバーとどっこいですが、管理人は告知より立直目党なので、こちらの方を打っていました。
 両機種ともリプレイ外しが効きます(ニューパル以上に簡単、高効果)が、ほとんど実践しているプレイヤーがいなかったのも幸いでした。
 両機種とも仕事場周辺で1軒ずつしか設置店がありませんでした。プレイガールは比較的早く消滅してしまいましたが、ゴールデンダッグは95年頃まで告知ランプが点く状態で残っていました。

ニューパルサー
        4号機・山佐
 一応、載せなければならない機種でしょう。大勝ちしたこともありますし。
 立直目探し、数々のオカルト情報に始まり、DDTとリプレイ外しを初めて実践した機種です。
 初代はある程度打ちましたが、RとTはほとんど打っていません。

チェリーバー
        4号機・エレクトロコイン
 管理人は意外と見る機会がなかった機種ですが、地元の1軒が登場直後に導入、かなり後まで残していました。
 新装直後に打ちに行き、いきなり中段フラッシュに遭遇。当時はこれがボーナス告知とは知りませんから「何じゃコリャ」と思いつつオヤジ打ちを続けていたら、いきなり777が並んでしまったという思い出があります。
 シングル集中があってないような機種だったので、結局はフラッシュが出なければ駄目と感じてしまい、ニューパルとプレイガールが導入されてからは打たなくなってしまいました。





 以下は4号機新要件機(1990年代末〜)の機種です。


プロジェクトA(祭の達人)
        4.7号機(7ライン・A-400)・山佐
 いくら「夏」ネタの機種だからって、(皇紀2665年)6月中旬に導入開始して8月末には設置店がなくなっているなんて…。
 通常時は予告音時のみ目押しが必要、Big中はしっかり小役目押し、だけど周りにはオヤジも多い。設定変更すれば朝一に液晶が派手に動く。結構、攻略し甲斐があって遊べる機種だと思ったのですが…。
 1回だけプレミアム(スイカ)を引いたようですが、通常スイカと同じ制御が選択されたらしく、気づかぬ内に$山になったことがあります。
 ニューパルサーの蛙、ビッグウエーブの烏賊、ドクターA、ナイツの三日月、ドルアーガのギル、パックマン、確定キャラはここまで見ましたが、他には何がいたのでしょうか?

IJ(ターミネーター)
        4.5号機(5ライン・A-400)・IGT
 巨人の星はまだ残っているのに、こっちがたった2ヶ月で撤去されてしまいました。
 一応はストック機なのですが、小役解除が中心なので意図的な大ハマリ少ない仕様になっています。ただし、解除抽選の対象は払い出しのある小役だけでなくボーナスストックも含まれ、ストック時は特定の出目が演出なしで出るので、毎ゲームDDTが必須になるのですが…。
 それなりに遊べる機種だと思ったのですが、戦績は1勝6敗。その1勝もたったの\1,500では…。

巨人の星
        4.5号機(5ライン・B-400/ART)・アリストクラート
 サンダーバードが撤去されて、古い台へ戻ってしまいました。ちなみに、地元に残っていたのは「一徹」バージョン。
 残存店ではオヤジの溜まり場(打っている常連客のほとんどが、スイカ取りこぼしまくり、リーチ目気付かず、確定表示が出たらすぐに店員を呼ぶ)状態なので、土日のゲリライベントで「オール設定4以上」などをマジでやっています。おかげで、設置から1年以上経ってから2回も万枚達成してしまいました。

サンダーバード
        4.5号機(5ライン・A-400/RT)・藤商事
 RT中のリプ3連でボーナスストック解除という仕様よりも、液晶演出が見たくて打っていた台なのですが…。
 まともに稼動していたのは新装から1ヶ月程度だけ、後はモーニング取りしかプレイヤーが付かないような不遇台で、これまた地元では短命でした。
 液晶演出を見ていても意味がわからない北斗の拳より、こっちの方がよっぽど面白い台なのですがねェ。

ジェットセットラジオ
        4.5号機(5ライン・A-400/AT)・ロデオ
 旋風の用心棒の後継機。自力ボーナス放出確率を若干下げ、代わりにATの抽選契機を増やしてあるので、スランプグラフが荒めになるようです。
 スタート音が通常なら全リール目押し不要、更に出目は用心棒よりわかりやすいので、用心棒よりこっちの方が好きだったのですが、あっという間になくなってしまいました。
 打っていたのは実質3ヶ月強。DJパニック(プレミアムAT)は2回引きました。

メフィスト
        4.5号機(7ライン・B-500)・山佐
 ファウストの後継機で、ボーナスストックによる意図的な連荘を付加した機種です。ボーナス放出時に1/128でRegを放出し、その後に127/128の確率で平均8連Bigを放出する仕様になっているのですが、計算上のReg放出確率は設定6でも1/20000以下…。
 登場直後に仕事先で導入店を見付けて、初打ちでRegを引いたのですが、これがなんと単発。
 地元では1店舗だけが旧台入替えで導入しましたが、こちらはオヤジ打ちコーナーの一角で連日の回収営業。イベントで1度$山を築いただけで終わってしまいました。

スーパーブラックジャック
        4.5号機(5ライン・A-400/AT)・ネット
 毎ゲームDDT必須という管理人が嫌いな部類の機種ですが、プレミアムATを2度も引いてしまった上、万枚達成機なので書いておきます。
 皇紀2664年7月現在、賞金首から入れ替えた全店で残存しているのですが(皇紀2664年内に全店撤去済み。コレを残すくらいなら賞金首を残して欲しかったし、後継機のデカダンはついに実機を見ずに終わりそうです)、今更打つことはありません。

賞金首
        4.5号機(5ライン・A-400/AT)・ネット
 毛色的には旋風の用心棒に似ていますが、ATでもReg程度の出玉があること、ATでのストック解除が確定ではなく高確率になること、自力ストック解除確率に設定差があること、AT抽選確率に状態変化がないことなど、用心棒とは違った味付けが楽しめた台でした。難を言えば、リプレイで頻繁に液晶が動く(無用な目押しが発生する)こと。
 コレも地元常連店が早々に入れたのですが、アッと言う間にスーパーブラックジャックに変わってしまいました。
 管理人は4ヶ月ほど打って、プレミアムATを2回引きました。

旋風の用心棒
        4.5号機(5ライン・A-400/AT)・ロデオ
 これもAT機ですが、AT自体の出玉は少なく、誘発されるボーナスストック放出で出玉を増やすという新しいシステムが採用されていました。また、自力でのボーナスストック放出確率は設定を問わず約1/305。設定差はAT突入率だけなので、低設定でも大ハマリが少なく遊べる機種でした。
 また、取りこぼしがある小役(スイカorチェリー)の予告が出たら、変則押しをすると代わりにベルが揃うという役構成、リール制御も時間効率アップに役立ちました。
 地元では常連店が発売直後にクラブロデオを撤去して導入、新装2週目で18,000枚の猛爆体験までしてしまいました。この店、その後に設置台数を倍増したものの、結果的に客離れを起こして半数撤去。入替えはジェットセットラジオかと思いきや、北斗の拳でした。
 管理人は半年ほど打って、プレミアムATを3回引きました。

クラブロデオ
        4.1号機(5ライン・AC-400/AT)・ロデオ
 ネオプラネットが期待外れ(台の出来は良いが、設置店がどこもかしこも絞りまくっていた)で、打つ機種を探していたときに入ってきた機種ですが…。
 ATのゲーム数がシングルボーナス回数勘定なので、AT発動回数が設定判断のアテにしにくい、波の荒さはとてつもない大時化と、AT連荘機ファンにもあまり受け入れられない仕様だったようで、台取りは楽でした。サウンドだけは評判が良かったようですが…。
 管理人は半年弱打って、プレミアムATを4回引きました。

宝船
        4.1号機(5ライン・A-550/ART)・平和
 妙ちくりんな液晶アクションを搭載した、よく喋る機種です。
 毎ゲームDDT必須という管理人が嫌いな部類の機種ですが、地元設置店のプレイヤーは大半が全開おやじ打ち。おかげで、5.6枚交換ながら土日でも3,000〜4,000枚出る台がある設定配分で、随分と遊ばせてもらいました。

ラスベガス
        4.1号機(5ライン・A-550/AT)・オリンピア
 これまた地元では某差別店(↓ナイツを参照)にしか入らなかったので、遠征打ちの多い機種でした。ただ、その差別店で1度だけ大当たりしたことがあるのですが…。
 バニーガールの再来という触れ込みで売り出され、ATを利用してフルーツゲームを再現した機種です。しかし、肝心のATがバニーのフルーツゲームほど突入せず、打った感触としては「運が良ければ小役集中とスーパービッグが付いてくる純A機」という印象があります。
 後にPlayStation用のソフトが発売されて設定6を思いっきり(10,000Gほど)打ってみたのですが、ATにはそこそこ入るものの、スーパービッグは成立後のチェリー待ちをしないと全然入りませんでした。

スピンラック
        4.1号機(5ライン・A-350/AT)・IGT
 管理人は獣王に始まるAT連荘機があまり好きではないのですが、スピンラックのATは他のAT連荘機に比べて獲得枚数を抑えて初当たり確率を上げてあります。しかも、Bigを引けば確実にATに突入する、Bigを30G完走させるとATが1回追加(追加されるATは平均獲得期待枚数が100枚なので、パンクの危険を冒してでもATを取ったほうが良い)される仕様が気に入りました。
 配列上、左リールをおやじ打ちすると3枚役(いわゆるチェリー)と10枚小役(7とベルの組み合わせ。AT対象役)を取りこぼすのですが、完全DDTにはチェリー基準(前後にボーナス絵柄ナシ)で2コマ目押しが必要。そこで、管理人は3枚役(出現率1/50程度か?)を見切って、赤7と黒7を交互に狙っていました。1周半で止められるので、約0.5G/1,000円の損をしますが、時間効率は効果的でした。
 心残りは、最後までスピンで4桁を出せなかったことでしょうか。777は5、6回出ましたが。

ナイツ
        4.1号機(5ライン・B-450)・山佐
 設定6で1/120、設定1でも1/200という究極のBig確率は、当時流行っていた大花火などのA-600機が嫌いな管理人を目いっぱい引き付けてくれました。
 ただ、地元では非会員に対してあからさまに差別する某店(もちろん、こんな店の会員にはなりません)しか導入しなかったので、遠征して打つことの方が多かった機種です。

ファウスト
        4.1号機(7ライン・B-500)・山佐
 初めて雑誌で仕様(4リール、7ライン、ダブルハイパーBig、…)を見たとき、今までで最大の「打ちたい」という衝動に駆られた機種です。
 発売から少々遅れて地元店に入り、撤去まで散々打ちました。

ホットロッドクイーン
        4.1号機(5ライン・B-500)・オリンピア
 大量獲得機ながらBタイプでボーナス高確率を売り物にしていた機種です。
 リール制御上はバニーガールの系統で、通常時はチェッカーフラッグ(10枚小役)がテンパイ、これが崩れて他の小役も揃わなければチャンスでした。
 もう1つ特記したいのが、リールスタート音の遅れ。管理人は、ハナビでは全然聴き分けられなかったのですが、ホットロッドクイーンでは連動するランプ表示があって、プレイヤーが聴き取り易いように工夫されていました。
 スタート音か鳴らなかったらBig確定も、この機種が最初では?

セブンダラーズ
        4.1号機(7ライン・A-500)・ネット
 当時、地元に1軒だけあった設置店でそこそこの客付き、出玉だったので、管理人も打ち込みました。
 一応、小役告知が外れたら立直という演出がありますが、これがほとんど外れません。デジタルが動いて「77」で止まれば立直という告知も、明白な外れ目で出る上にキャンセル不可。この2点は嫌いでしたが…。
 ボーナスの大半を察知していた立直目は秀逸でした。基本的にはボーナス絵柄の一直線、V字、L字型で引き込みも良いのですが、右リールの7が激弱(チェリーの方が強い)ということを知らないプレイヤーが多くて…。

トリプルライダー
        4.1号機(8ライン・B-200/CT)・サミー
 ウルトラマン倶楽部やアステカでCT中毒になったプレイヤーは多いでしょうが、管理人がCTにハマるきっかけとなったのはコレでした。
 歴代CT機の中で唯一「CT中の3枚役奪取」を考慮したリール配列 and 制御や、ランプ表示されるライダーによって立直目になる出目パターン(実際にはハズレ時に数万分の1以下の確率でも出る)があったりと、もっと高く評価されても良かった機種ではと感じます。ただ、ビッグ中は1枚ベットで消化する(3枚ベットでも小役確率が上がらないので損をする。ジャパンと同じ)ことを知らないプレイヤーにしてみれば、出玉がショボいCT機という感触だったのでしょう。
 ちなみに、CT中は押し順によって揃う役が変わるリール制御になっていました。

第1停止 第2停止 第3停止 揃う役
左 黒チェリー 右 ライダー 中 ライダー 15枚
左 黒チェリー 中 おやじ 右 おやじ 12枚
中 おやじ 左 赤チェリー 右 ライダー 7枚 or 5枚
左 赤チェリー 中 おやじ 右 ライダー 3枚

 15枚 or 12枚で枚数を稼ぎ、7枚 or 5枚で200枚に調整したら、あとはひたすら3枚を取るだけ。しかも、リールの絵柄配列は、目押しが必要なほとんどすべての箇所で2コマ以上の余裕ができるようになっていました。

アストロライナー7
        4.1号機(7ライン・A-350)・山佐
 新要件機になって最初にハマったのがコレ。
 山佐特有の複雑怪奇な立直目がある一方、左リールの停止位置によっては中リールが滑って2確になったり、スタート時にリールがブルッとくる告知(制御のバグ?)があったり、低難度のリプレイ外しが地元店ではほとんど実践されていなかったり…。
 右リール枠上7停止(枠内チェリー2個)の立直目が有名ですが、アストロを打ち込んだおかげで、後に「ナイツ」と「クラブロデオ」のリール配列を見たときにはすぐにピンときました。

情報提供元:僻地暇人の悪趣味館
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