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TOP パチスロ小説 パチンコ店に勝つ 第8話
真壁は、いつもパチスロで儲かって速水と会話ができるのを楽しみにしていた。実際に自分を駄目にしたパチスロを利用して生計を建てている人物というのに関心があった。


一方、速水もなんでこの人が自分に関心をもつようになったのか興味があった。また、最近一人で立ち回っていくのにも限界を感じていた。何か今後に良いヒントがあるかもしれないと期待していた。


店内に入り、2人はで入ると禁煙席を希望した。


真壁『奢りますのでなんでも頼んでください』

速水『ありがとうございます』

真壁『取りあえずビールでいいですか?』

速水『ビールが飲めないのでカシスオレンジを』

その後、真壁は自分がなんでこんな生活をしているかを簡単に速水に話した。
(第1話~第6話まで参照)

速水になら自然と何でも話をすることができた。

それで真壁は、どうしても『パチンコ店』に復讐がしたい。

どうしたら君のように勝てるようになるのか?と速水の相談した。


速水は、自分の立ち回りについて説明した。

私の場合特殊な部類に入るのですけど…

前日、夜で6店舗店へ回る。(北斗の拳が出だしたこの時期)
それで普通営業中だったら絶対に止めないだろうという台を探す。

いわゆる『宵越しって』やつ

設定変更してRTがリセットされる機種・されない機種などと
店の癖を把握して台を選んでいる。

この店舗でよく遊技しているのは
①前日、低設定濃厚+はまり台はあまり設定変更をしてこない
②朝一、開店5分前に店舗へ行けば必ず一番になれる。

それで、この店舗である程度収支を上げることができたら、別のことをやっている。(勉強・シムなど)

もし、思ったより収支を上げることができなかったら他の店へ行き、遊技できそうな台を探す。

って感じかな?と真壁に話した。


ただ最近、一人だと遊技できる台も一台しかないので…
その辺、仲間がほしいかな?と付け加えて話をした。


その後、二人を意気投合していろいろな話をした。

帰る間際、真壁は、速水に

『もしよかったら組みませんか?使える人間何人か集めるよ?』
と言ってきた。

『本当?お酒の入っていない時にもう一度しっかり話しをしよう』

速水が言い、飲み代の半分を払って
『楽しかったので…』


次に会う日時と場所を決めて別れる二人だった。

第9話はこちらから
作家:勝ちまくりギャンブル

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